PRODUCTS
商品紹介
棹物、季節麩、かやく包み麩、饅頭麩、てまり麩・細工麩、京焼麩まで。京都でつくられる麩「京麩」の食感を、6つの品揃えでご紹介します。
01
棹 物
古来「相楽(さがら)」とも称されています。
- 1.粟麩 吟味した粒選りのもち粟をふんだんに用いて練り合わせた、もっちりした舌触りと滑らかな食感が身上の一品です。
- 2.よもぎ麩 上質の天然よもぎのみを用いて練り合わせた、薫り高い一品です。
- 3.むらさき麩 彩りゆかしい紫芋を練り合わせました。ほのかな甘みが持ち味です。
- 4.とうなす麩 風味豊かな唐茄子(かぼちゃ)を練り合わせました。コクのある甘みと素朴な食感が特徴です。
- 5.胡麻入道明寺麩 香ばしい深煎りの胡麻と道明寺粉を練り合わせました。濃厚な風味ともちもちした食感が身上です。
05
京焼麩
- 1.丁字麩 肌理細かくしっかりした当店独自の生地を、幕末頃の焼型を用いて明治以来の電気窯で焼き上げたお煮付向京焼麩の一品です。品名は当店遠祖が江州(近江)で領した名田の丁歩と字(あざ)に因み、両面の文様は条里制田畑の畝や畔を図案化したものといわれております。
- 2.安平麩 丁字麩同様、肌理細かくコシのある生地を、明治期以来の電気窯を用いて低温でじっくり焼き上げた丸餅風のお煮付向京焼麩です。一般に「もち麩」と呼ばれることもありますが、前記の丁字麩とは、関東の切餅/上方の丸餅のような好対照の形状です。
- 3.色玉麩 赤・緑・黄・生成りの生地を細かく刻んで焼き上げた、色合いも華やかな、お吸い物等のお椀種に好適な定番の品です。古くは「玉川」の名で親しまれておりました。


















